AKB48とはニート撲滅団体のことである


秋元康は「AKB48とは高橋みなみのことである」といいました。

え?じゃあ、たかみなが卒業したらAKBはなくなっちゃうじゃん!

って思ったのですが、総監督はゆいはんが役目を引き継いで、

AKBも活動も継続するようで安心しました。

 

総勢300人以上いるAKBグループですが、それらをまとめているのが高橋みなみです。

中学生の若いメンバーがほかの選抜メンバーの先輩の言うことを聞かなくても、

たかみなの言うことだったら聞くようです。

まさに、カリスマ性と威圧感をもった存在ということですね。

 

また、アンサイクロペディアには

AKBとはキャバクラのことである」と書かれています。

まあ、男にCDという名の握手券を貢がせるという意味では

キャバ嬢と言ってもいいのかもしれません。

 

その発送は僕的にもすごい好きなのですが、

それをそのまま記事にしてもただのアンサイクロのパクリになってしまいます。

それよりも、僕なりに持論をたててみよう!AKBってなんだろう?と考えてみました。

そんな僕が導きだした結論はAKB48とはニート撲滅団体のことであるです。

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AKB48=NEET撲滅団体?

 

AKB48はニート撲滅団体だと僕は考えます。

なぜなら、AKBにはまると、握手会に行きたくなるからです。

握手会に行くためにはCDを買う必要があります。

現地に出向く必要があります=交通費がかかります。

そうです。AKBと握手するためにはお金がかかるのです。

 

お金はどうすれば得られるのでしょうか?

一部のお金持ちの人は親からもらえるかもしれませんが

ほとんどの我々一般人は汗水たらして働くしかありません。

それは社会人であれ、学生であれ同じことです。

 

たとえ学生であったとしても、握手会にいくための

お小遣いをくれる親なんているわけがありません。

つまりはバイトをする必要があります。

 

ひきこもりで親に寄生してるような親と違い、AKBオタは実に活発です。

バイトをするために外に出かけます

AKBオタと一緒に遊びにいったり、カラオケに出かけます。

学校も同じオタク仲間がいるため毎日が充実しています。

決して引きこもったりはしません。

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握手会のいったいどこに、そこまでの魅力があるんでしょうね〜?

それは、普段テレビで見るアイドルと握手して会話できることだと思います。

一昔前では考えられなかった光景ですよね〜

 

だって、学校のアイドルですら一言も話せないで終わることが多いですよ。

大きい学校なら、生徒は1000人ぐらいいますね〜。

その学校のアイドルと握手どころか、声をかけることすらむずかしいのに、

何万人の中からオーディションを勝ち抜いた

日本を代表するアイドルと握手できるんですよ。

 

しかも、何回も行けばアイドルの方から自分のことを覚えてくれます。

テレビに出ているアイドルが「あ〜Takuyaくん。元気だった〜?」とか、

「さっきほかのレーンで別の子と握手してたでしょ。

浮気なんて絶対許さないんだから

なんて話してくれるんです。これはたのしいですよ〜

 

今の若者は生きている目標が見当たらずに、

仕事も勉強も何もかもやる気をなくしてしまい、

引きこもりになってしまう人もおおいですからね〜

 

そんな時代でも、アイドルに会いにいきたいという理由が

生きる希望になれば、それはそれでいいことだと思うんですよ。

今の握手会No.1はやっぱりだーすーこと須田亜香里ですね。

ちょっと通うだけですぐ名前を覚えてくれますし、

自分が気づいたころには須田がイチ推しになっていて、

握手会が生き甲斐になりますよ。

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