ペットボトルのお茶は危険?国産で安全なメーカーは?


最近健康に気を使って、お茶を飲むようにしてるんですよ〜

今までは甘いカフェオレが好きで飲んでいたんですが、

おなか周りがなかなか引き締まらないので、

当分のとりすぎかな?と思い、お茶に変えることにしました。

 

お茶を自分で煎れるのも面倒くさいので、

というか水筒を持ち歩いたり、洗ったりするのが面倒くさいので、

ペットボトルのお茶を安いときに箱買いして、

家と職場のロッカーにしまって毎日飲んでいます。

 

そしたらある日先輩が、

「おい、Takuya。お前最近毎日お茶飲んでるけどな、

ペットボトルのお茶って危険なんだぞ。

お茶っ葉は中国産で農薬MAXだぞ。

国産でも放射能がヤバいぞ。」

なんて言ってきました。

 

まあ、中国産が危ないというのは何となく筋が通ってますが

放射能まで言ったらきりがないと思うんですよね。

だから、最初は気にしないようにしていたんですが

なんか頭の片隅に残って離れないので、

安全なお茶がないのか調べてみました。

 

 

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伊藤園の「お〜い、お茶」なら安全だ。

 

とりあえず、今回僕が調べてわかったことは

伊藤園のお〜い、お茶なら安全ということです。

まず、農薬についてなんですが、

これは中国産のお茶の茎が危ないようです。

 

伊藤園のお〜いお茶は、和歌山の茶葉を使っています。

昔は、我らがお茶の国静岡のお茶っぱを使っていたらしいのですが、

更なる利益を得るために和歌山に大きい茶園を作ってしまったらしいです。

 

みなさん静岡の茶畑ってあまり見たことないと思うのですが、

農家の方々が、ちょっと大きな家庭菜園レベルの土地で行っています。

芸能人のお宅訪問とかで、所ジョージが小さいトラクターに乗って、

農業って楽しいんだよ。みたいに言ってるところ見たことないですかね?

あれぐらいの土地で、ちまちまといろんな人が作っているんですよ。

 

なので、逆に言うと生産効率が悪くて経費が高くなるんですよね〜

それでお茶の葉っぱが高くて、利益が低くなってしまうんでしょうね。

広い土地で、大きな会社として大量に人材を投入して作れば

安くて安定した品質のお茶っ葉をたくさん作ることができますからね。

 

そうやって、安価で高品質なお茶っ葉を作れる伊藤園なら

わざわざコスト縮減のために中国産の茎なんて使う必要もないですし、

使っていたのがばれたら、それこそ大幅なイメージダウンで

会社の存続に関わってしまいますからね。

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和歌山産なら放射能の心配もない

 

先ほど述べたように、伊藤園のお茶は和歌山産です。

 

過去に静岡産のお茶に、規定値以上の放射性セシウムが

含まれていることが話題となりました。

 

規定値以上含まれていたと言っても、

事故の前に放射線を計測したことはありませんし、

そもそも大幅に超えてしまっているわけではありません。

ですので、本当に福島の原発の影響なのか、

それとも元から高い地区だったのかはわかりません。

 

たとえ、福島の原発の影響があったとしても

和歌山であれば、静岡よりさらに福島から遠いので

放射線の影響はかなり少ないと言えます。

 

特に和歌山まで放射能が風に乗って届くためには

日本アルプスと言われる日本三大山脈の

木曽山脈と赤石山脈を通る必要がありますが

途中の峠で全部吸収されてしまうでしょうね〜

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結論:安すぎて怪しいものを買わなきゃ大丈夫

 

ということで、ちゃんとしたメーカーのお茶なら

品質管理も徹底されているので大丈夫ですが、

変に安すぎるものを買うと、産地が不明だったりするので心配です。

(たいてい中国産なんですが)

 

でも、この前先輩に言われて、自分で急須を使って煎れてみたんですよ。

そしたら・・・・・確かに、おいしかったんです(笑)

なので、おーいお茶を大量に買いだめて置いて、

たまには自分で煎れるのもいいかな。なんて思ってます。

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