和楽器バンドの華火の歌詞に隠された意味とは?


以前、和楽器バンドが2014年の紅白にでるんじゃないか。

みたいな記事をかきましたが、見事に外してしまいました^^;

いやいや、2015年こそは紅白に出ますよ。絶対出ます!

E-girlsなんかよりずっと魅力的ですもん。

 

そんな和楽器バンドのオリジナル曲に「華火」があります。

僕的にはこの曲が千本桜よりもすきで、朝出勤のときに車で良く聞いています。

僕はわりと好きな曲でも聞き流すことが多いんですが、

この曲をカラオケで歌ったら難しくて全くリズムがつかめなかったんですよ。

 

それで、この前初めて歌詞をまじまじと見てみたんですけど

いろいろと思うことがあったので、今日はそのことを記事にしたいと思います。

 

 

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導火線って開くの?つけるんじゃないの?

 

Aメロの冒頭が「導火線を開いて」なんですけど、

そもそも導火線って火をつけるものですよね?

導火線って開くもんなんですかね?つけるの間違いじゃないのかな?

 

試しに「導火線 開く」で検索してみたんですけど、

そういったものは見当たらなかったです。

その後の歌詞を見ても、5秒ぐらい

誘惑の灯火が暗闇を照らしてるんで、

やっぱり着火したって意味だと思うんですよね〜。

 

比喩の表現だとすれば、導火線へ火をつける扉を開いた

みたいな感じでしょうかね?

ちょっと芸術に乏しい僕にはわからなかったです。

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曲全体のテーマは騙された恋?

 

1番のサビは

「愛があっても、自分の欲望・欲求が爆発してしまうから、

いっそのこと、それに身を任せてしまおう」

みたいな感じですよね。

 

その思いが華火(火華)に例えられて、

奇麗に飛び散るまで爆発したから、

このまま、時が止まればいいのにな・・・・

見たいな思いが込められているんだと思います。

 

そして、2番では少し後悔したのか懺悔の思いが込められていて

3番では、それでも愛を止めないでと願っています。

 

これを女子高生の感情が込められた曲だって解釈してもいいんでしょうけど

(というか、どう解釈しようと国語のテストじゃないから個人の勝手ですけど(笑))

僕はこの歌詞が、ホストに貢ぐ女の心情を綴ったものに思えます。

 

ようは、騙されている、ただ単に貢がされて

お金を使わされていいようにされているのをわかっていても

それでも、自分が指名するホストのことが好きみたいな。

 

だから、 2番では少し後悔して「懺悔に華火が咲く」んですけど、

ホストの策略的な笑顔に、なすすべなくやられちゃうんでしょうね。

 

僕は男だからホストに貢ぐ心情がわからないんですけど、

ずっと尽くしていれば、いつか自分だけのものになってくれるんじゃないか

って思い込んじゃうんでしょうね。

ホストが笑顔で優しくしてくれるのは、お金を持っているときだけで

一文無しになっちゃうと、もう見向きもしてくれなくなっちゃうんですけどね。

 

ホストじゃなくても、変な男に引っかかる女の人は

しょっちゅう引っかかりますもんね。

友達でも、なぜか20歳ぐらい年上じゃないと付き合えない子がいて

たいてい付き合って半年ぐらいで結婚してたとか、

子供がいたことがわかって、分かれちゃうんですよね。

 

幽霊とか妖怪のたぐいじゃないですけど、

引き寄せてしまうパワーみたいなのを持ってるんでしょうね。

その友達がすてきな人に出会えることを願ってます。

 

ということで、和楽器バンドの華火は

ホストに貢いでしまう女の子の心情を歌った

はかなくて切ない歌だということがわかりました。

 

冒頭でも書きましたが、2015年こそ

和楽器バンドは紅白歌合戦に出場すると思います。

そのことを書いた記事も、よかったら読んでみてください。

 ・和楽器バンドが紅白歌合戦に出場決定?その3つの理由とは?

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1 個のコメント

  • 導火線を開くとは
    打ち上げ用の花火玉の導火線は筒状になっています。
    打ち上げるときに火が付きやすいように導火線の口を開きます。
    これが導火線を開くという意味です。

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