健康

朝起きれない原因は脳にあった!遅刻癖の人は必見

あなたはこんな悩みをお持ちではないですか?

  • 寝ても寝ても眠い。
  • 朝は眠くて起きれない。
  • 会社では遅刻が多くてだらしない
 

今挙げたことを繰り返すと、

社会人失格とみなされることが多いです。

 

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こっちは本気で「朝起きれないこと」を悩んでいるのに、

周りの人は、「ただの怠け」といって理解してくれません。

 

最近は科学の発達により、あることがわかりました。

「朝起きれないのは脳に問題がある」ということです。

 

実は僕も、朝なかなか起きれません。

いつも出勤ギリギリですし、土日は寝てばかりです。

本当は朝早く起きて、やりたいこともたくさんあります。

 

香り漂うひきたてのコーヒーを飲みながら優雅に読書をしたり、

朝から嫁とウォーキングをしたり、

このブログだってもっと更新したいですし

やりたいことはたくさんあるんです。

 

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でも、眠くて眠くてなかなか起きれないんです。

 

起きているときも、1日中眠くてしょうがないんです。

これらも全て脳に問題があったんです。

 

 

朝起きれない=脳が起きなくていいと判断している

 

人間の脳が物事を判断するときは

意識的なことよりも、無意識の方が圧倒的に強く影響します。

 

つまり、自分の意識は起きたい!と思っていても

無意識が起きなくていいよと指示を出していれば、

なかなか朝布団から出ることは出来ないです。

 

あなたの脳の無意識が、

「朝起きなくていい」と判断する要因は3つあります。


1:起きても辛いことが待っている。

 

仕事って辛いですよね。

毎日毎日訳のわからない顧客のクレーム対応があります。

不本意なことで怒鳴りつけてくる上司がいます。

くだらない価値観を押し付けて、反論すると物凄い剣幕で怒ってくる先輩もいます。

 

僕はなんでこんな職場ではたらいてるんだろう?

バリバリ働いて、契約を何百件も取ってくる

かっこいい自分になるはずだったのに…

その上朝遅刻して、怒られて、

周りの目は冷たいし、座っているだけでストレスがたまる。

 

こんなことを思っている状態だと、
  • 辛い思いをしなきゃいけないなら、行かないほうがましだ。
  • 朝起きたら仕事の準備をしなきゃいけない。
  • 仕事なんて行きたくないよおおお!
自己防衛の本能がはたらき、なかなか起きることができません。

鬱病の症状もたいていここから始まります。

 

2:単純に睡眠時間が少ない

仕事が残業続きで忙いときや

大学のレポートを毎日提出する必要があるときなど

遊びたくても友達と遊べないときがありますよね?

 

しかし、現代にはtwitterやFacebookなど

離れていても、友人と繋がれる便利なツールがあります。

 

それで、友人の更新をみたり、

自分の近況を書き込んだりと、

深夜の2時までスマホが恋人になっている人も多いです。

 

さらに最近ははツムツムパズドラといった

依存性が高くて面白いスマホ向けゲームがたくさんあります。

 

ちょっと寝る前に5分だけのつもりが、

もう1回、もう1回…あ、ボーナス入った、せっかくだからもう1回と

気づいたら1、2時間経っていることもありませんか?

 

気分転換のスマホいじりは大切ですが、度を過ぎると、

大切な睡眠時間を奪う病原菌になってしまうことがあります。

10時以降は電源を切るといったことも必要かもしれないですね。


3:朝に明るい日差しを浴びていない。

 

人間には体内時計が備わっています。

この体内時計が「朝になったな、そろそろ起きるかな」と判断するので、

人間は起きなきゃ!と思うわけです。

 

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そして体内時計が朝だと判断するためには

明るい光を浴びることが必要なんです。

 

6000年以上の人類史の中で、

夜遅くでも活動するようになったのは

エジソンが電気を発明して以来で

たったの200年しかありません。

 

それ以前の5800年間は、

人間も動物のように

朝に太陽が登れば起きて活動し、

太陽が沈んで暗くなったら眠るという活動をしていました。

 

つまりは朝日を浴びて起きるというのが

本来の人間のあるべき姿なんですね。

 

それが今や、朝起きたらすぐ仕事に行かなければいけないので、

ゆっくり朝日を浴びる時間もありません。

 

朝スッキリと起きて、眠気を吹き飛ばすためには

なるべく明るい光を浴びる時間を確保することが必要です。


3つの原因が、負のスパイラルをひき起こす。

 

今回挙げた3つの朝起きれない原因は

密接に関わり合っていて、

どれか1つでも発生すると負のスパイラルを引き起こします。

 

仕事で嫌なことがあった

 

→ゲームをして憂さ晴らし

→ついつい遅くまでやってしまい、気づいたらもう夜中

→朝の日差しを浴びる時間がなく、体内時計がリセットされないので、朝から1日中眠くて体がだるい

→集中力がなく仕事をミスをして怒られる

→繰り返す

こんな感じで、永遠に恐怖のスパイラルから抜け出せないこともあります。

 

実際社会人1年目の僕がそうで、

仕事中も休みの日でも1日中眠くてしょうがなかったです。

 

嫁にも、

「あんたはいっつも眠い眠い言って、さっぱり構ってくれない」

と何度も怒られました。

 

このスパイラルを断ち切るために1番簡単な方法は、

朝に明るい日差しを浴びることです

 

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できれば、起きる目標の30分前から

明るい光を浴びるのが理想的です。

 

天候によって日が登らない時もあるし、

冬は日が昇るのは遅いし、

紫外線で肌がシミにならないか心配だし

そんな毎日光を浴びるなんて無理だと思うかもしれません。

 

しかし安心して下さい。

実は簡単に、しかも紫外線をほとんど浴びずに

明るい光を浴びて、体内時計に朝を知らせて

すっきりと気持ちよく起きる方法があるんです。

 

そのとっておきの方法を知りたい方は、

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