立ち上がるときにお尻のあたりが痛い。実はヘルニアでした

下半身に激痛が走る

20歳のとき、椅子に10分間ぐらい座ったあと、

立ち上がるときに、お尻や太もも、腰のあたりに激痛が走るようになったりました。

 

バスから降りる時なんて、

痛みのせいでまともに歩けず周りの人に迷惑をかけたこともありました。

そのうえ、急に体が硬くなり始めたので、おかしいなとなんとなく思っていました。

 

ただの腰痛との判断

2か月ぐらい症状が続くため、近所の整形外科に行ってきました。

レントゲンとRMIを撮ってもただの炎症で筋肉痛が起きているだけといわれました。

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別の病院でヘルニアと判断

 

 

しかし、それから1年ほどたっても症状は治まりませんでした

それどころか大学の100分の講義を受けているのも大変つらく、

調子のいい日は大丈夫なのですが、

ほとんどは腰痛に耐えながら講義を受けていました。
そんなある日、母親に相談したころ、

ちゃんともう一度病院で診てもらった方がいいと言われ、

市内の大きな総合病院へ行きました。
レントゲンとRMIを撮って、腰を曲げると痛いことから、

すぐさま椎間板ヘルニアと診断されました。

 

1年前にRMIを撮ってもそんな診断を受けなかったと先生に伝えると

「その後に悪化した可能性もある。なるべく腰を痛めないように生活し、

腹筋・背筋を鍛えることが重要」と言われました。

 

異変を感じたら病院へ

今は薬を飲みながら療養中です。もし、僕と同じ症状で、

座った後立ち上がるのが痛かったりだとか、

最近体が硬くなってきたなと思ったらすぐに病院で診てもらうことをお勧めします。

また、病院で診てもらってもなかなか症状が改善しない場合は別の病院へ行ってみましょう。

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