Surface Pro4はPro3と何が違う?見えない進化と価格に注目!

「ぶっちゃけSurface Pro4はPro3から何が進化したんですか?」

 

僕はマイクロソフトの人に単刀直入に聞いてみました。

実は「CMを見る限り音質とCPUぐらいじゃね?」

と思っていたのですが、

マイクロソフトさん、なめていてゴメンなさい。

ちゃんと進化していたんですね(笑)

 

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進化した点は

  1. スペック
  2. 熱処理
  3. セキュリティ
  4. キックスタンド
  5. タイプカバー
この5つの点でした。

今日はこれらについて説明していきたいと思います。

 

 

CPUはIntel Core 第4→6世代に!

 

まずはCPUが進化しました。

第4世代のCorei3/i5/i7から

第6世代のCorem3/i5/i7に正統進化しました。

(これそのままだったら買う価値0ですが(笑))

 

第4世代のCore-i7より第6世代のCore-i5の方が高性能ですし、

グラッフィク性能も進化しています。

 

僕の彼女もそうなんですが、

Surfaceを液タブ(液晶ペンタブレット)代わりにしているなら

Pro4の方が動作がスムーズになりますね。

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ヒートパイプを追加し熱処理が向上!で、メリットは?

 

「今回は見えないところで進化してるんですよ〜」

マイクロソフトの営業さんの口癖がこれでした。

 

SurfacePro3では熱処理が空冷ファンだけだったのが、

ヒートパイプと銅板を追加することにより

かなり発熱を抑えることができたようです。

 

CPUがあるところに空冷ファンを設置し、

そこからヒートパイプをうねらせ、

銅板に熱を流し込み放出するようです。

図にするとこうなります。

 

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それで、何がメリットなのかといえば、

SurfacePro3でパソコンに負荷がかかる作業をすると

発熱する→それ以上熱くならないために、Surfaceがパフォマンスを落とす(アンダークロック)

→全然動かないじゃん→こいつポンコツじゃん

という一連の流れが改善されたということです。

 

電子機器は熱に弱いですからね〜。

最近ではXperiaZ4問題もありましたし(笑)

しっかりヒートパイプ2本で対策してくれているのは嬉しいですね。

 

 

Windows10の顔認証に対応。ログインの入力が不要に!

 

ぶっちゃけ僕がSurfacePro4で一番感動したのがこの機能です。

「早くMacにこの機能つかないかな(真顔)」

ってぐらい素晴らしいです。

 

ログインの認証に自分の顔を登録します。

 

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認証はこのカメラでします。

 

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するとパソコンの電源をつけて、

パソコンの前に座っているだけで自動でログインできます。

 

すごく画期的じゃないですか?

この顔認証がどこまで効果があるのかは試してみないとわかりませんが、

(ロングからショートにしても判断してくれるのか?

すっぴんとバッチリメイクの差があっても判断できるのか?)

それでもログインの時に何も入力しなくていいというのは

とっても楽だったです。

 

 

キックスタンドが無段階に!

 

僕の彼女がSurface Pro2を持っているので

時々貸してもらうことがあるのですが、

キックスタンドがなかなかいい角度に決まらないんですよね(笑)

SurfacePro2はこの2段階です。

 

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それがPro4になって無段階になりました!

 

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このヒンジのおかげです。
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まあ、これはPro3ではなく、Pro2との比較になります(笑)

でも、こういう些細な変化が以外と重要だったりするんですよね〜

 

 

Type Coverが打ちやすくなった!

 

今までSurfaceのType Coverは打ちにくくて仕方がありませんでした。

キーボードの出っ張りがなくて平面的だし、

キーとキーの間がないのでしょっちゅうタイプミスするんですよ。

 

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なので今まで

「Surface信者気持ちワルっ!

なんでこんな打ちにくいキーボードのくせに、

これさえあれば何もいらないとか言っちゃってるの?」

とか思っていました。

 

しかーし、SurfacePro4のTypeCoverは一味違いました。

立体的だし、キーとキーにちゃんとピッチが空いていました。

よかったよかった。ちゃんと使えるタイプカバーだ。

 

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試し打ちした感じも割とよかったです。

Caps Lockの場所が邪魔なのはWindows共通なので仕方ないですね。

なんであいつあの場所にいるんでしょう?

マイクロソフトさん、次はCapsLockの場所の変更を検討してください!

 

 

Core i5、メモリ8GB、SSD256GBで194,184円!

 

サーフェスプロ4の5つの進化点
  1. スペック
  2. 熱処理
  3. セキュリティ
  4. キックスタンド
  5. タイプカバー
うまく伝わったでしょうか?

 

ちなみに僕はスペック厨なので

Core-i5、メモリ8GB、SSD256GBは欲しいんです。

すると価格がなんと194,184になります。

タイプカバーも入れれば20万越え・・・・・

 

もうワンランク落として、

Core-i5、メモリ4GB、SSD128GBなら

本体価格は15万ぐらいです。

こっちの方が妥当かな(笑)

 

詳細な価格はMicrosoft公式ページへ

 

CPUも進化してるし、メモリ4GBでもまあ悪くはないか(笑)

ちなみに学生・教職員なら10%オフで買えるので、

身近に当てはまる人がいるならうまく利用したいですね☆

 

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