1月16日は禁酒の日


最近忘新年会が連発で太ったなあ~

とお感じではないですか?

 

仕事をするのに一番大事なのは人付き合い!

という格言もあるほどなので、

なかなか忘年会・新年会の誘いというのは断りずらいですよね。

 

その上毎日の晩酌が身についてしまい

ただテレビを見てるだけではつまらなくなって

ついつい、ビールに手が伸びてしまいませんか?

 

そんなあなたも、1日だけ我慢してください。

1月16日は禁酒の日です。

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禁酒の日の由来

 

禁酒の日とは、

12月~1月に急性アルコール中毒で救急車で運ばれる人が

急増したために厚生労働省が2002年から制定した日です。

・・・・・・スミマセン、嘘です(笑)

 

1920年にこの日にアメリカで禁酒法が制定されたことが由来です。

この当時、清教徒(ピューリタン)の影響が強く禁酒に至ったようです。

ピューリタンはプロテスタントの一派なのですが、

なんで禁酒をする必要があると考えたのかがいまいち分かりません。

 

イエス・キリストだって葡萄酒(ワイン)を飲んでたんですよ。

水を超上質の葡萄酒に変える奇跡だって起こしたんですよ。

聖書に少量の葡萄酒を飲むことは体に良いって書いてますよ!

プロテスタントは厳格なキリスト教と言われていますが、それにしても厳格すぎですね。

まるで、日本企業の、何を言っても分からないやっかいな課長みたいですね(笑)

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禁酒したら何をしよう?

 

ということで、今日1日は肝臓に休暇を与えることに決めたあなたは

あー、晩酌がないと暇だな~

と考えてしまうことでしょう。

 

せっかくなら

家族で外食というのはいかがでしょう

 

ここ最近、飲み会続きで、ちょっと家計的に厳しいかもしれませんが

家族のみなさんはこう思ってます。

「パパだけおいしいもの食べてきてずるいなあ」

「パパの飲み代1回分で、ゲームソフト変えるのに・・・」

「普段仕事で遅いくせに、なんで飲み会の日だけは帰りが早いのかしら?」

 

ね?家族サービスしたくなってきましたよね?

ファミレスでもどこでもいいから、家族で楽しく外食しましょうよ。

仕事で溜めこんだストレスも、家族で楽しくおしゃべりしてると

意外とすっ飛んで行くもんです。

昔家族で食べに行ったお蕎麦屋さんのカレーおいしかったな~

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