女子高生社長、経営を学ぶのレビューが酷評だが、椎木里佳はすごい


僕はテレビでこの子を見たとき、素直にすごいと思った。

マインド形成が確実に自分以上だと思った。

 

こんにちは、お久しぶりです。Takuyaです。

実は最近他のブログを3つも4つも掛け持ちしていて、

そっちを書くのが忙しくてこのブログを1ヶ月以上放置していました。

 

このブログはオールジャンルであるがゆえに、

何を扱っていいかわかんなくなってしまうんですが(笑)

今日はこのブログにぴったりのネタが舞い上がったのでご紹介します。

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女子高生社長、椎木里佳さんが書いた本のレビューが大荒れ

 

この女子高生社長、椎木里佳ちゃん。

いや、椎木里佳さんと呼ぶべきですね。

この方の父親は『秘密結社鷹の爪』の制作で有名な

株式会社DLEの社長さんです。

つまりは椎木里佳さんは社長令嬢なわけです。

 

で、その社長令嬢が出したこの本

荒れに荒れてるんです。

すごく可愛いですよね?昔のガッキーのようで、僕のタイプです。いやはや(笑)

 

僕がこの人のことを知ったのは、

なんかのクイズ番組だったか、バラエティ番組だったか

なんかのテレビで見て知りました。

 

とても我が強いタイプで、

「同世代の男子は猿にしか見えない」

みたいなことを言っていた気がします。

そんな発言だけ取り上げられれば、

裕福な社長に育て上げられた、

生意気な小娘と思われるかもしれません。

 

しかし、僕としての意見は
「マインド形成が出来すぎてて26歳の僕じゃ勝てない」

というものでした。

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起業のきっかけは何であれ実績を出しているのはすごいことだ

 

この本のレビューが荒れまくっている理由としてもあげられていますし、

逆に僕がこの人を尊敬している理由にもなるのですが、

椎木里佳さんはクラスメイトの男を見返すために

一発起業してやろうと目論見ます。

 

もうすでに、ここで叩く人は叩きまくっていますね(笑)

きっかけは何だっていいじゃないですか?

サラリーマンが嫌だから起業する人だって

世の中にはたくさんいるんですよ?

 

稼ぎまくっていい女と暮らしたいと思って

起業を志す若きベンチャー企業の社長だって沢山いるんです。

女子高生がクラスの男子をギャフンと言わせるために

起業して社長になったっていいじゃないですか!

 

で、次はその会社をお父さんに立ててもらったことに対しても

「自分の力で建てた会社じゃないのに偉そうにするな!」

というレビューが沢山ありました。

 

ええと、会社を建てるには10万円の収入印紙さえあれば

他の手続きは特に難しくなかったと思うんですね。

この人たちは何言ってるんですかね?

という冗談はさておき(笑)

 

僕自身この本を読んでないので、なんとも言えない部分はあるんですが、

まあ、おそらく
  • 集客
  • コンテンツの作成・販売
  • マーケティング戦略
  • セールスレターのライティング
などなど、ビジネスに必要な知識を

プロ中のプロであるお父さんに教わりながら

会社を軌道に載せていったんだと思うんです。

 

それで、低評価をつけている人は

「結局親父が一から十までやってくれた会社で

あとはただ流れてくる客に既存のコンテンツを提供しているだけじゃねえか」

という理由で低評価にしているのではないかと思います。

 

言いたいことはわかりますし、

これから起業したい人、

起業してうまくいっていない人、

毎日の生活に嫌気がさしている人からすると

とにかく読んでいるだけでムカつくと思います。

 

でも、僕はそれを読んでも全くムカつかないです。

なぜかっていうと、僕は経営論云々の前に、

マインド論の重要性を信じているからです。

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自分の描いた未来になった椎木里佳さん

 

人は自分が思い描いた未来にしかなれません。

「自分は一生この職場で終わる平凡なサラリーマンだ。」

そう思ってしまっただけで、

現状から抜け出すということは不可能になります。

 

たとえ、何か他の道の選択肢が自分の前に提示されたとしても、

「どうせ自分には無理だ」と決めつけてしまい、

自らそのチャンスを失うことになるからです。

 

逆に椎木里佳さんは、

絶対に起業して成功してクラスの男子を見返してやる。

その強い目標があったので、成功したのだと思います。

 

起業して成功するにはどうすればいいか?

→ビジネスは集客とコンテンツ、この2つが大事だ。

 

→コンテンツは何を作る?自分が女子高生だから、

現役女子高生にしかニーズがわからない、

市場にまだ出回っていない女子高生のためのものを作ろう。

 

→集客はどうする?まずはネットから始めるのは低コスト?

 

→ネットで集客するにはどうすればいい?

 

→お金をかけずに広告を出さないのであれば、

Googleで検索された時に1ページ目に表示されなければいけない。

 

→1ページめに表示されるには・・・・・・

 

これは僕が椎木里佳さんだったらこうする

という妄想で書きましたが、

おそらくこんな流れじゃないかなと思います。

 

何せ本を買ってないので好き勝手書いていますが、

こうやって1つ1つ学んで成長していってる姿が書かれているなら

経営云々の前に、成功するためのマインド論が学べますよね。

なりたい自分になるためのステップを

こうやって一歩ずつ登ることが

何よりも重要なんですから!!

 

酷評し、これを読むだけ時間の無駄と言った人は、

「もうこんなことはわかりきっているから時間のムダ」

と言いたいのでしょうか?

それだったらわかります。

きっと年収ウンゼン万超ハイレベルな方なんでしょう。

 

 

しかし、この意味がわからずに酷評した人

その人はとっても不幸な人だと思います。

せっかく成功へのプロセスをこんな可愛い子が提示してくれたのに

それをクソだと言い放って、投げつけたんですから。

 

ぼんやりと起業して成功する人なんていません。

きちんとプロセスを想像して、

自らレールを作ったからこそ成功したんです。

 

そのレールを一人で敷ける人なんてほとんどいません。

自分の父親じゃなくたって、誰かに教えてもらわないとつぶれます。

そもそも一人で起業しなきゃいけないなんてルールはないですしね。

 

という感じに、全くこの本を読んでないのに、

このブログを書いているだけで椎木里佳さんにはいろいろと気づかされました。

いやー、素晴らしい本ですね〜

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余談:椎木里佳さんを見たとき、話してみたいと思った

 

僕は割とこういうタイプの人間が好きです。

AをするためにBのプロセスを頑張ってやる!!

こういうの大好きです。

 

椎木里佳さんが、クラスの男子を見返すために起業した

というのをテレビで見て、

この人はめちゃめちゃかっこいいと思いました。

 

「自分が女子高生だからこそわかるニーズを見出して価値提供したい。

学校をやめて会社に専念すれば儲かるけど、それは女子高生でなくなってしまう。

会社を大きくするのはいつでもできる。

でも女子高生だからできるビジネスは今しかない。」

この意見には度肝を抜かされたというか、

今の自分じゃ勝てない。

だけど、これだけマインド形成ができている可愛い子と話してみたい。

という憧れが生じました(笑)

 

僕の職場にはこんなことをいう子は一人もいないんですよね〜

むしろ独立志向なのも僕だけです。

だから余計に惹かれました。

 

ちなみに、

「この本が行動を起こすきっかけになればいい」

ということで出版に至ったようですので、

タイトルは経営を学ぶになってますが、

マインド本として読めば見方も変わるんじゃないかなと思います。

 

まあ、何せ全く読んでないのにこの記事を書いたので

まずはKindle版を買って読もうと思います。

それではまた気が向いたらレビューします。

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