バリケンとはどんな鳥?


バリカンじゃなくてバリケン?なんじゃそりゃ?

僕もニュースを見て初めて聞いた名前でした。

検索しても、バリケンという犬小屋が出てくる出てくる

でも、今回話題になったバリケンは鳥のバリケンでしたね。

 

ところでこのバリケンが用水路に取り残されたとのことでしたが

いったい、なんで取り残されてしまったのでしょう?

 

鳥だったら、普通に飛べばいいじゃん?

それとも、ダチョウみたいに飛べない鳥なのかな?

と気になって色々調べてみましたので

 

今回は、

バリケンってどんな鳥なの?飛べるの?どこに生息してるの?

といったことをまとめてみました。

 

まずはバリケンがどんな鳥なのか、こちらをご覧ください。



バリケンの様子

スポンサードリンク

意外と身近なバリケン

 

バリケンとは南米に生息している、カモ科のノバリケンを家禽化したものです。

つまりはノバリケンという鳥を餌付けて、食用にしたり

卵を取ったり、または羽毛を取ったりするために育てたものです。

 

家禽で一番すぐに思いつくのは鶏ですかね。

これも、セキショクヤケイという鳥を家禽化したものです。

僕は家禽(かきん)という言葉を今日初めて知りました(笑)

 

話はそれましたが、

バリケンの別名にはフランス鴨というものがあります。

これも、なかなか聞きなれない名前ですが、

耐久性に優れているので羽毛布団によく用いられます。

もしかしたら、あなたの布団にも使われているかもしれませんね。

 

また、カモ肉は食用としては最高級の食肉として知られていて

特にフランス鴨は青森や秋田などの特産品としても生産されています。

脂が一番乗る冬が旬と言われていて、焼き鳥にするのが最高においしいです。

 

バリケンに飛行能力は基本的にありません。

カルガモと同じく水かきがついている水鳥です。

ただ、まれに飛べるバリケンがいて、

日本各地で逃げ出したため生息地は全国に広まりました。

 

目からくちばしにかけて顔が真っ赤な見た目をしていて

なおかつ人懐っこく、なかなか逃げずこっちをじーと見つめてきます。

なので、ネットでは「変な鳥がいた」との書き込みが多いです。

mixiにすら変な鳥「バリケン」というコミュニティがあるくらいです。

スポンサードリンク

ひなはとってもキュート

 

変な大人のバリケンとは対照的に

子供のひなは黄色くて、ひよこみたいですごくかわいいです。


 

小さなお子さんを連れて、

近所の水辺のバリケンに餌をあげにいったら

子供もバリケンも大喜びですね

スポンサードリンク

静岡にいるの?

 

調べているうちに、自分の眼で見たくなってきたので

静岡にいないのか、ネットで調べてみました。

「静岡 バリケン」で検索・・・・・・出ない

「静岡 バリケン 鳥」・・・・・・出ない

 

いないのかなーと思ってあきらめたんですけど、

ふと、

静岡には浜名湖があるじゃないか!

と思って調べてみら、やっぱりいましたよ。

 

じゃーーん



浜名湖のバリケンの様子

 

浜名湖だったら、花博とか、パルパルとか

観光ついでに行けるので、今度探しに行こうと思います★

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です