熊本の地震の余震はいつまで?東北大震災経験者が語る


余震と言っても侮れません!!

東北大震災の時は余震でまた停電しましたから。

 

昨日(2016年4月14日)熊本で震度7の大地震が起きました。

津波の被害がないのがまだ良かったところですが、

古くからの木造家屋が倒壊し犠牲になった方もいらっしゃるので

本当に残念です。

 

僕は東北の大地震をじかに経験していて、

僕の住んでいるところは津波の被害はなかったものの

2度の停電や節電・物資の枯渇といったことにより

飛行機に乗って、北海道の実家に帰りました。

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余震はいつまで?

 

東北の時は個人的に大きいと感じた余震は2度ありましたが、

やはり1ヶ月・・・・・

1ヶ月は余震が頻繁にありました。

 

しかも停電となると夜は真っ暗で、

当時は懐中電灯も何も常備していませんでした。

慌ててライターとろうそくだけをなんとか入手し、

夜になると何もすることもなく、

ボロアパートの1階で

これ以上の余震で倒壊しないことを願って寝るだけでした。

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古い木造住宅なら避難した方が良い?

 

この記事を書いていて改めて思ったのですが、

僕の親が実家に帰ってこいと言ったのは正解でした。

なにせ、築何十年のボロボロの木造の1階のアパートでした。

 

いまから考えると、いつ倒壊して、

被害を受けてもおかしくなかったのかもしれないなと思います。

実際、部屋の壁紙には亀裂が走っていて、

柱もちょっとゆがんだ部分もありました。

 

そのアパートにはそのまま1年間住んでいて、

当時はまだ学生で毎日の生活がいっぱいいっぱいで

何も考えられなかったのですが、

親が心配して、実家に呼び戻してくれたことが

今更になってどれほどリスク回避で正しかったのかわかりました。

今とても感謝しています。

 

今回の熊本の場合も

今は何とか形を保っていても、

今後の余震でさらに被害が拡大する恐れがあります。

 

自分の身を守るのは自分自身でしかありません。

今自宅待機をしていて、

住んでいるところが危ないなと感じたら、

避難することをもう一度検討するのが必要だと思います。

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