創業手帳にのった法人ETCカード「ETC協同組合」って?

「創業手帳に載っていた法人ETCカードが気になるな・・・

起業したばかりじゃ、なかなか法人カードなんて持てないし、

せめてETCカードだけでも発行できれば大分助かるんだけどな・・・・」

 

このようなことに悩んでるあなたには

やはり創業手帳でも紹介されていた

ETC共同組合の法人ETCカードがオススメです。

 

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法人名義でのクレジットカードの契約は、

個人名義よりも大変審査が厳しいものが多いです。

しかし、設立当初でもどうにかETCだけでも・・・・

そのような中小企業の願いが込められて作られたのが

ETC協同組合です。

 

 

そもそもなぜ法人は審査が厳しいのか?

 

個人の場合は、使用出来るクレジットカードの限度額というのは、

数十万〜100万程度とそんなに高くないです。

しかも、破産して返さないということになったら、

今後の生活にものすごく支障が出るため、

破産してカードの利用額を支払わないということはほとんどありません。

だからこそ、個人の場合は簡単に審査が通ります。

 

しかし、法人名義の場合はどうでしょうか?

会社なんていくらでも作ることができます。

やろうと思えば、適当なホームレスを捕まえてきて、

その人を社長にして会社を設立することだって可能です。

 

そのような会社に簡単にクレジットカードの審査を許可したらどうなるでしょうか?

変なことに使われたり、未納で踏み倒しが乱立します。

最悪カード会社が破産してしまいますよね?

だからこそ、法人カードは厳しい審査基準が設けられていて

作るのがとても難しいのです。

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設立当初でも審査が通りやすいETC協同組合の法人ETCカード

 

審査が厳しいといえど、

ETCを使うことで料金の割引もありますし、

なにせ現金を後払いにできるETCカードは

なんとしてでも手に入れたいですよね?

 

そんな中小企業・個人事業主の手助けになれるようできたものが

「ETC共同組合」です。

このETC協同組合は農協のETC版みたいなものです。

加入者がお互いに出資して助け合う組合です。

 

そのため、出資金として1万円が必要なのですが、

ETC協同組合独自の審査でETCカードの発行ができるので

他のクレジットカード会社よりも圧倒的に発行率が高いです。

(出資金は退会すると帰ってきます)

 

やはり、起業して1年、2年の中小企業や個人事業主だと

法人名義のクレジットカードはなかなか審査が厳しいです。

 

だからこそ、ETC協同組合に加入し、組合という大きな組織の力を借りて

簡単にETCカードを発行してもらうのがオススメです。

法人ETCカードのお申し込みはこちらをクリック!

 

 

法人ETCカードのメリットは?

 

 

ところで、そもそも法人ETCカードを作ることに

なんのメリットがあるのか?

とあなたは思うかもしれません。

 

しかし、法人ETCカードを作ることには8つのメリットがあります。

 
  • 従業員に毎回現金を渡す必要がない
  • 利用明細(請求書)で管理が簡単
  • 入口、出口のインター名記載
  • カードごとに金額が明確に出る
  • 高速道路のみ利用できるカード(クレジット機能が付いてない)
  • ETC車載器がなくても手渡しで利用可能
  • 必要枚数・何枚でも申込可能
  • 時間帯・休日等により30%割引適応
  • レンタカー、カーシェアリング・従業員の車でも利用可能
  • 設立したての新会社への発行実績多数
 

 

従業員に毎回現金を渡す必要がない

 

従業員に自分のETCカードを貸し出して、

そのまま青森から山口県まで

本州を一周ぷらっとまわられてしまったり、

返してくれなかったら大変ですよね?

 

なので、毎回社員に現金で高速代を渡すこともありますよね?

でも、それって毎回毎回面倒くさいですし、

お金をおろしにいく時間の無駄じゃないですか?

 

法人ETCカードがあれば、毎回現金を渡す手間も省けますし、

その都度お金を下ろしにいく従業員の手間も減ります。

浮いた時間で他の仕事をしてもらった方が効率的ですよね?

 

 

ETCカードで決済すると管理が簡単

 

現金で高速道路に乗った場合、

経費を生産するのに、いつ、どこから、どこへ乗って、

領収書はこれです。

なんて毎回管理するのは大変ですよね?

 

ETCカードがあれば、明細表にいつ、どの区間で乗って

金額はいくらなのかということまで表示されます。

しかも、カードを複数枚作ることも可能なので、

車ごとにETCカードを入れておけば、管理がぐちゃぐちゃになることもありません。

この方が経費の精算がとても楽になると思いませんか?

 

 

ETCなら割引に、経費削減につながる

 

とにかく経費を増やしたい会社がどこかにあるでしょうか?

経費というのは必要なものを買うお金です。

なるべくなら交通費を減らして、もっと投資に回したいですよね?

 

ETCカードがあれば、

今まで現金で払っていた高速料金から割引を受けることができます。

土日30%オフ、深夜30%オフなど、それらの割引をうまく使うことによって

交通費を削減し、もっと会社の利益につながる投資に回すことができます。

 

ETC協同組合の法人ETCカードのお申し込みはこちらをクリック!

 




新規に立ち上げたばかりの中小企業や自営業を応援するため、

逆に大手企業からの申し込みは断っているようです。

それだけ、起業したてのビジネスを応戦してくれるETCカードです。

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