宇宙主権の論争の間違い。エホバの証人へ反論!


宇宙主権に関する論争なんて存在しない!

僕は自信を持って言えます。

 

きっとわざわざこのページにたどり着いたということは

 

・親がエホバの証人で、自分もその心情を押し付けられた。

・奥さんがエホバの証人になってしまった。

・最近勧誘の人が毎週来るようになって、聖書研究が始まってしまった。

・エホバの証人を辞めたいんだけど親が辞めさせてくれない。

・こじつけでもなんでもいいから、やめる理由をつくりたい。

 

と、いろんな理由で困っていることでしょう。

僕もかつて、その一人でした。

 

前回の記事では、宇宙主権の論争とはどういうものか書きましたが

ここからが本題です。

宇宙主権の論争が誤りである理由を4つあげたいと思います。

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聖書のどこにも宇宙論争の記述がない!

 

前の記事でも書きましたが、宇宙主権の論争は聖書に書いてありません。

なのであの分厚い聖書を全部読んでも。

サタンが「俺の方が、エホバより人間をうまく統治できる」と言ったなんて書いてません。

 

ちなみにヨブ記には忠節論争というものがあります。

「神が人間にいいものを与えているから、人間は神に従う」

ということに関して、どんなひどいことががあっても神に従ったヨブが

「神従うのは、神のことが大好きだからだ」と反論・証明したものです。

 

なので、たしかに忠節論争はありましたが、

宇宙主権の論争なんてどこにもありません。

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宇宙主権の論争があるならばサタンはもっと良い世界をつくらなきゃいけない。

 

宇宙主権の論争が本当にあるとするならば、

サタンは人間の生活をよりよいものとする必要があります。

聖書にそんなことは一言も書いてありません。

 

サタンが戦争をなくして、人々が平和に暮らすために

試行錯誤したなんて成句はどこにもありません。

むしろ、聖書の中では、サタン=悪者としか描かれていません。

でも、サタンは人間よりはるかに賢い生き物のはずです。

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宇宙主権の論争があるならば、神が直接戦争に関与してはいけない

 

もし、AさんとBさんのどちらが投資家として上か?

ということを1年間の儲けで勝負して決めるとした場合

AさんとBさんがお互い試行錯誤して、自分の知識をフルに生かして頑張ります。

 

もしその1年間のバトルで、なんらかの妨害工作がされ場合、

フェアじゃないので、勝負は無効になりますね。

 

聖書には幾多にわたって、神が治める国イスラエルと

サタンが支配する周辺諸国の人間による戦争が描かれています。

でも、その戦争は神がテコ入れして、イスラエルが勝っちゃうんですよ。

これって、すごーくフェアじゃないですよね。

 

公平・公正な神がそんなことしていいとは決して思えないです。

実質、人間対神で戦争してるんだから、神が勝つに決まってるじゃないですか。

 

もし、宇宙主権の論争があったとするなら、

エホバ国とサタン国でどちらが領土を広げて豊かな生活ができるか?

この勝負をしてもおかしくはないと思います。

 

サタン国は戦士の育成に力を入れて、戦争に備えました。

国の戦争は、それぞれの国の人間同士が戦います。

サタン国は自分の国の戦士の力で一生懸命戦いました。

しかしエホバ国が、神の奇跡の力によって勝利してしまいました。

どうみても、フェアじゃないです。

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全ての創造者である神エホバに異論を唱えること自体がそもそもありえない

 

創造者であり、全能者である神エホバには、この世界すべての決定権があります。

つまりは何がよいことで、何が悪いことなのかを決めるのも神エホバなわけです。

ちなみにエホバの証人の教えでは、人間は復活しますが動物は復活しません。

僕は、このことに対して、すごく不公平だと思います。

人間だろうと、動物であろうと一つの命です。

しかし、エホバはこれを公平だと思うわけです。

動物は復活しない生き物である、神がそう決めたからです。

僕がどんなに不公平だと思おうとも、神が公平だといえばそれは公平になるんです。

 

ここで、宇宙主権の論争に当てはめてみると

どんなにサタンが頑張って、いい社会を作ったとしても

何をもっていい社会とするのかは神が決めるわけです。

 

この世の中のすべての人が幸せたとしても、

神に従っていないからいい社会ではないと決まるわけです。

 

僕はサタンが基準を決めることができる神様に、

勝負を挑んだとは決して思えません。

 

1+1はなんで2なのかといえば、

1というものにもう一つ1が加わった状態を2と定義したからです。

そのことに対して、いや、1+1は5.2656だ!なんていう人はいません。

 

だから、何がよい事か決めれる神に、サタンの方がよいことを出来る!

といって挑んだ勝負は起こるわけがありません。

 

 

まとめ

 

宇宙主権の論争なんてあるわけがないという理由は

・聖書に宇宙主権の論争のことが書いていない

・サタンがエホバよりもいい社会を作ろうとしていない

・神が人間同士の戦争に直接関与してしまっている

・何がよいことかを決めるエホバに、

「俺の方が人間の生活をよくできる」とサタンが挑むわけがない

ということです。

 

何を言っても聖書の記述をべらべらしゃべって反論してきますが

こちらも自信をもって、宇宙主権の論争などあり得ないと反論しましょう。

 

ちなみに、宇宙主権の論争ってそもそも何だっけ?

ということについてはこちらをご覧ください。

エホバの証人と関わらないようになってから、

どんどん記憶は薄れていきますので

復習をしておきましょう。

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