切断型MNPは解約通知書を確認しよう

MNPって何?

携帯乞食をする上で、避けて通れないもの

それこそがナンバーポータビリティー(MNP)

 

docomo(0X0-△△△△-□□□□)→au(0X0-△△△△-□□□□)

みたいに今使っている番号をそのまま他キャリアで使えることなんだ。

 

その携帯電話番号の乗り換えに必要なものが

MNP予約番号ってものなんだ。

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維持型と切断型

 

MNP予約番号には維持型と切断型の2種類があるんだ

維持型はMNP予約番号を発行するけど、その時点で解約はしないんだ。

例えば、
・今僕がドコモの携帯を使っていたとしてするね
・auの携帯電話に乗り換えたいなと思ってMNP予約番号を発行する。
・で、ルンルン気分で携帯ショップに行ったら在庫がありませーんって店員さんに言われて
・えー、じゃあ乗り換えすんのやーめた
ってなった時に、放っておけば発行してから2週間でMNP予約番号だけが失効して、
今まで通りそのあともドコモの携帯を使える

これが維持型

 

それに対して切断型ってのはMNP予約番号を発行するのと同時に解約もしてしまうんだ。

これも例を上げると
・今僕がドコモを使っていたとして
・auに変えたいなと思って予約番号を発行する
・予約番号の発行と同時にドコモは解約
・auしょっぷに行ったら在庫がありませーん。取り寄せに3週間~1か月かかりまーす
なんて言われた場合、もうドコモの回線は解約して、電話番号も予約番号もなくなっちゃう。

これが、切断型。

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じゃあ、切断型ってする必要ないじゃん?

いやいやいや、そんなんだったら僕が切断型なんてするわけないじゃないですか(笑)

メリットもちゃんとあるよ。それは枠が開けられること

 

って言っても、ピンとこない人が多いかもしれないから、僕の今回の話をするけど

うちの家系はみんな機械とかコンピュータとか苦手なんだけど、なぜか僕だけ強いんだ。

 

だから、実家を離れて就職しても、

パソコンとかスマホとかブルーレイレコーダーとか

そこら辺の設定を、お父さんのもお母さんのも

妹のもおじいちゃんのもおばあちゃんのも

親戚一同ほとんど僕が設定してるんだけど
携帯電話の設定とか聞かれても、

契約状況がわかんなくて、電話で聞かれても苦労してたんだよ。

 

だからね、まとめて全部僕が契約して、全部僕が完璧に設定して、

暗証番号の控えとかも全部僕がもっておいて管理しているんだ。

 

それで、docomo5台、au5台の合計10台を僕が契約してるんだ。

docomoもauも音声契約でもてるのは一人5回線なんだけど

この時お互いに4台ずつmnpしようとしたとき

 

docomo4台→au4台

au4台→docomo4台

って感じなんだけど

 

維持型の場合、auに5台ある状態なのにさらに4台契約しようとしてる

ってみなされるんだ

で、一人5台までだから契約できませんよってなる。

 

だけど、切断型で4台解約してからMNPするなら、

1台しかない状態で4台追加契約だから合計で5台だね。大丈夫できるよ★

という感じに契約できる。

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まさかのauショップ店員のミス

悩むサラリーマン

 

僕は切断型の予約番号を発行しにauショップに行ったんだ。

で、MNP予約番号が書かれた紙と解約通知書をもらったんだ

 

その時、予約番号が書かれた紙4枚と解約通知が1枚だったんだ。

僕はその時「これ、解約通知書って1枚で全部まとまってるんですか?」って聞いたら、

ショップの人が「ええ、大丈夫ですよ」っていうからそれを信じて家に帰った。

 

そして、今日いざ契約しようと思ってYAMADA電機に行ったんだ。

au4台をdocomoへ

docomo4台をauへ

もちろん、docomoも同じようにショップに事前に行って切断型予約番号を発行してある。

 

で、購入機種を決めて、契約書を書いて

店員さんに「4台だから登録に4時間かかるかなー。

終わったら電話するよー」といわれ、お店を出る。
1時間ぐらいで電話がかかってくる

 

店員さん「TAKUYAくーん。今1台は通ったんだけど、2台目めで所持回線が5回線超えて6つめになっちゃうから契約できないってなってるよー」

TAKUYA「え、本当?切断型で予約番号発行したんだけどなー」

店員さん「ちょっと157に電話して聞いてみてくれるー?」

TAKUYA「了解」157(au問い合わせセンターに電話する僕)

 

TAKUYA「すみません、先日切断型でMNP予約番号を

ショップで切断型で4回線発行してもらったんですけれども、

1台しか解約されてないみたいでどうすればいいですか?」
157「それはauショップに聞いてください。

こちらではどうすることもできません。

対応もショップ側での判断なのでこちらでは何もできません

(超ぶっきらぼう口調)」
TAKUYA「(なんだこいつ態度悪いな)

あ、わかりましたショップに聞いてみます」

 

TAKUYA「すみません、先日そちらで切断型MNP予約番号を

4台発行して頂いたTAKUYAと申しますが、

1台しか解約されていなかったようなんですよ。

157に電話したらこちらにかけろと言われたんですが、

どうすればいいですか?」
auショップ「今履歴を確認してみますね。・・・はい、

1台解約で3台は維持型で予約番号を発行していますね」
TAKUYA「僕、その時解約通知書は1枚で大丈夫?

ってきいたら大丈夫って言われたんですよ・・・・・」
auショップ「ああ、申し訳ございません。こちらのミスですね。

ただ、これから切断型に切り替えるとなると、大変申し訳ないんですけれども、

一度こちらに来ていただいて、本人確認をして

取り消しの作業を行わなければならないんですよ。ご都合はいかがですか」
TAKUYA「あの、ちなみに予約番号取り消して切断型にした場合なんですけど、

枠が空くのって明日ですよね?維持型の予約番号を使って本日DOCOMOにMNPしたんで、

これって取り消さなくても明日枠空きますよね?」
auショップ「空きますねえ。それでどちらにらにしろ枠が空くのは明日になってしまいますね」
TAKUYA「ああ、じゃあそのままにしまーす」

 

TAKUYA「あ、YAMADAの店員さーん?かくかくしかじかで、

auショップの人がミスってたんだけど、明日枠空くから、明日まで取り置きいいかなー?」
店員さん「りょーかい。大丈夫だよー」

 

という感じで、無事何とかなりましたが、

AUショップの人に振り回され、157のぶっきらぼうさにいら立ってしまいました。
もし、このブログを読んでくださっている方が切断型MNP予約番号を発行するときは

解約通知は回線数分必要

ってことだけ覚えていてくださいね!!

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