スイフトRSレビュー。実燃費等紹介。1年乗り続けた評価

2016.3.28追記スズキから新型バレーノが登場しました!

CMもかっこいいですよね〜

そんなバレーノにはある秘密があるんです。

その秘密とは・・・・・こちら

 

 

車を購入するとなるとすごーく悩んじゃいますよね。

車のデザインはどうかな?燃費はいいかな?

それでもって運転のしやすさはどうかな?とか

僕は去年、初代ヴィッツから新車のスイフトRSに乗り換えました☆

 

いやー、新車はいいですねー。

なんていうか、車買ったたで全能感がありますよね(笑)

 

僕は毎日車で通勤したり、嫁と二人で旅行に行ったりと、年間2万キロぐらい乗ります。

なので、軽自動車は長距離走ると気持ち悪くなってしまうのでやめて、

燃費が良く長距離運転にも耐えられるコンパクトカーにすることにしました。

 

コンパクトカーといえばヴィッツ、フィット、マーチというイメージがあります。

だけど、僕は悩みに悩んでスイフトRSを買いました。

実燃費も街乗り半分、山間部半分で16km/lぐらいで良好です。

 

なので、今回はスイフトRSのレビューをしたいと思います。

SWIFTはVitz、FIT、MARCHよりも何がよかったのか?

そして、1年乗って分かったスイフト唯一の欠点をご紹介します。

車選びで迷っていたら参考にしてください。

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良かったこと1:豪華オプションが標準装備なのに安い

 

スイフトRSは

・エアロ

・オートライト

・オートエアコン

が標準装備です。

 

 

他社は標準ではエアロがついてないので、別途購入する必要があります。

見た目を気にしないなら無くてもいいかもしれないですけど、

せっかく自分のお金を出して買うんだからかっこいいほうがいいなぁと。

対向車を見てても、やっぱりエアロついている方がかっこよくて目に留まりますよね。

 

 

僕は運転がへたっぴなのでオートライト必須なんです。

運転以外のことになるべく気を使いたくないので、

トンネルに入ったらライトをつけて、出たら消して

なんていうのがストレスになるんですよね。

他にも消し忘れでバッテリーが上がるのを防げますね。

贅沢オプションかもしれないですけど、僕には必須オプションでした。

 

 

オートエアコンはあると便利程度の物なんですけど、

慣れると必須になってしまいます。

 

会社の社用車がマニュアルエアコンなんですけど、

最近は寒くなってきたので、乗ったらすぐ風量を最大にします。

しばらく運転すると室内も暖かくなるので、風量を下げます。

まあ、助手席に誰か乗ってたらその人がやってくれるんでいいんですけど

一人で運転してると面倒くさいんですよね~(笑)

 

その点オートエアコンさえあれば、

勝手にいい具合に風量も調節してくれます。

エンジンをつけたばっかりの時はいっぱい温風が出てきますし、

室内が暖まってくると、風量を自動で下げてくれます。

常に快適な温度で運転できます。

 

スイフトRSはこれらのオプションが標準装備です。

車両本体価格はどこの会社の車でも120~130万ぐらいです。

他社で別途オプションをつけると、それだけで20~30万します。

すごくお得な車ですね。

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良かったこと2:走行性能はコンパクトカーNo.1

 

本屋さんで時々車の雑誌を立ち読みしてみると

SWIFTの走行性能はコンパクトカーの中でずば抜けて高いです。

走行性能が高いということは、ハンドルを切った分だけ曲がり、

ハンドルをまっすぐにすればまっすぐ走るということです。

正直僕は車にそこまで詳しくないので、あまり違いがわからないのですが、

雑誌でほかの車との評価の違いを見るたびに嬉しくなります。

 

 

良かったこと3:コンパクトカー唯一のクルコン

 

僕はよく高速道路を走るので、クルコンが必須なんです。

東名を100キロで走っていると、抜いたり抜かされたりで疲れてしまうんですよ。

そこで、クルーズコントロールを使って90キロで一定で走ります。

遅いトラックが時々いるだけで、ゆっくり走行車線を走れます。

何回も追い抜きを繰り返すより一定に走った方が長距離に疲れずに運転できます。

 

このクルコンをつけられるのが、スイフトだけだったんですよ。

他にもノートとか、ラクティスとかならできたんですけど、予算オーバーでした^^;

ちなみにスイフトRSはこのクルコンも標準装備でした。

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スイフト唯一の欠点とは?

 

ここまで、じぶんの愛車をべた褒めしてきましたが

スイフトちゃんにも重大な欠点があります。

それは、小回りが利かないことです!

 

スイフトRSの最小回転半径は5.2mです。

これはなんとセルシオやRAV4とおなじ数値なんです!!

 

ちなみにライベル車の最小回転半径は

・マーチ:4.5m

・ヴィッツ:4.5~4.7m

・フィット:4.7~4.9m

・デミオ:4.7m

 

スイフトが圧倒的に小回りという面で負けています。

前に乗っていたヴィッツでUターンできたところでできなくなったり、

住んでいるアパートの駐車場でも何度も切り返す必要があります。

僕は男として情けないのですが、運転が下手なので、

わりと駐車の時にストレスを感じてしまいます。

 

もし運転が苦手なのであればスイフトは辞めた方がいいと思います。

運転が嫌いな僕でも、楽々運転できる車BEST3を

こちらでご紹介していますので良かったらご覧ください。

運転が苦手な人へおすすめのコンパクトカーBEST3

 

ただ、小回りが利かないという点以外では、スイフトは非の打ちどころがない車です。

特に長距離を運転したり、ドライブ好きな人にはスイフトが超お勧めですよ。

 

僕がスイフトを買うときには20万の値引きがありました。

時と場所によっては10万、15万しか引かないと言われることもあるようですが

交渉次第で20万以上の値引きをしてもらうことも可能です。

スイフトRSを限界の20万値引きしてもらう方法。あと5万円安く!

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