ドラム式洗濯機比較NA-VX7500vsBD-5700


洗濯機って高いのに試せないから、購入するときすごく悩みますよね~

僕は去年、日立のドラム式洗濯機に買い換えました。

洗濯物を干すのが面倒くさくて、そんな時間があるならアニメを見たいんで(笑)

Time is money!時は金なりでドラム式にしました。

 

ドラム式を買うとなると、日立かパナソニックになりますが、

正直どの機種にすればいいかわかんないですよね。

電気屋さんに行くと、2014年のモデルだったら

・パナソニックのNA-VX7500

・日立のBD-V5700

この2種類をお勧めされると思います。

 

確かに、価格と性能から考えてこの2つなら間違いないです。

それで問題なのは、どっちにすればいいのかな?ということなんですが

僕はHITACHIのBD-V5700をお勧めします。

今回はなんで日立のほうをお勧めしたのか説明します。

 

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冬でも洗浄力が落ちない!

 

冷たい水では洗濯機で服を洗うときに洗浄力が落ちてしまいます。

夏だったら水道水も風呂水もぬるいので問題ないですが、

さむーい冬の間は水が冷たくて泡立ちにくくなるので、汚れも落ちにくいです。

せっかく洗ったのに、汚れが落ちてなかったらただの水道代と電気代の無駄使いですもんね。

この時に、日立はホット洗浄機能があるので、水が冷たくても大丈夫なんです。

 

 

シワになりにくいふっくらとした仕上がり

 

日立のドラム式洗濯機には風アイロンという乾燥機能があります。

熱で乾燥させながら風を当てて、しわにならないようにしてくれます。

当然ながらワイシャツにアイロンがけしたぐらいびしっとはしないですが、

Tシャツぐらいだったら気にせずに乾燥から取り出してすぐ着れます。

バスタオルは外で天日干しするよりもふっくら柔らかく仕上がります。

お風呂上りに柔らかいタオルで包まれるのはとっても幸せです^^

ちなみに家電批評という雑誌でも、乾燥は常にパナより日立がいい評価です。

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洗濯・乾燥の途中でドアを開けられない

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

パナソニックの洗濯機は途中でもドアを開けられるので、

突然子供が給食のエプロンを忘れてたと持ってきても追加できます。

 

僕もヤマダ電機でこの説明を聞いた瞬間、

絶対パナの方がいいじゃん!と思いました。

よく椅子に掛けてあるバスタオルを入れ忘れてしまうがあるんですよね~(笑)

 

まあ、僕は結局それよりも乾燥の仕上がりが良くて、

ホット洗浄もついてるからという理由で日立にしたんですけど

買った後から考えると、

実は途中で開けられないってのはメリットなんですよね~

 

めったにないとは思うんですけど、

小さい子供が洗濯機のドアを開けてしまったら大変だなぁと。

いくら衣服が傷まない温度とはいえ、乾燥中のドラムの中は60℃あります。

そこで間違って開けてしまって、

手を突っ込んでしまったらすぐやけどしちゃうと思うんですよね。

僕はまだ子供がいないので、今は心配ないですが

今後のことを考えると、安全な方がいいかなーと思いました。

 

 

ということで、おすすめのドラム式洗濯機は

HITACHIのBD-V5700です!

 

ドラム式を買ったら便利すぎて、

何でもっと早く買わなかったんだろうって後悔しました。

縦型だったら、1日10分間洗濯物を干すとして

1か月で、10分×30日=300分=5時間も好きに使えます。

1年だったら5時間×12か月=60時間=2.5日も自由になれます。

2.5日あれば旅行に行けちゃえますね。

 

あなたの家庭にもドラム式いかがでしょう?(笑)

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