MG7530とEP-807A比較。プリンタのおすすめはキャノンかエプソンか


まゆゆと桐谷美玲、結婚するならどっちがいい?

僕は、みれいちゃんの方がいいかな~。

意外としっかりしてそうだし!

よし!今回はCanonのプリンタにしよう!

 

プリンタの人気モデルと言えば

・CanonのMG7530

・EpsonのEP807A

です。

 

電気屋さんに行くと、大体進められるのはこの2機種です。

複合機なので、コピー、スキャン、印刷と必要な機能が全部ついています。

写真もきれいに印刷できます。

 

キャノンのMG7530もエプソンのEP807Aも

できることは同じです。ついでに価格も同じぐらいです。

だったら、カタログに写っている芸能人が好きな方を買う。

もしくは、可愛い店員さんかイケメンな店員さんが

お勧めしてくれた方を買いますよね。

 

あなたの選択は本当にそれでいいんですか?

それはあなたの一生を左右するかもしれません。

 

というのはちょっと言い過かもしれませんが、

元販売員として、キャノンもエプソンも使った人間として

プリンターはどちらが正解なのか?教えちゃいます。

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結論:CanonのMG7530

 

いきなり結論から書いちゃいましたが、

僕のおすすめはキヤノンのMG7530です。

よくキャノンと書く人がいますが正確にはキヤノンです。

ヤは大きい文字です。覚えておいてくださいね。

 

それで、なんでキヤノンのMG7530の方がおすすめなのか?

理由はこの3つの点です。

 

・CanonのMG7530の方が応用が利く!

・CanonのMG7530の方が肌がきれいに!

・CanonのMG7530の方がインクコストが安い!

 

ちなみに、Epsonの方が優れて入るところもありますよ。

・起動が早い

 

さ~て、これらについて説明していきますね。

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EpsonのEP-807Aの方が起動が早い

 

キヤノンのプリンタは電源を入れると、必ず毎回ヘッドのクリーニングをします。

ヘッドというのはインクの吹き出し口のことで、

そこにインクが溜まってしまうと、詰まってしまったり故障の原因になります。

 

クリーニングには3分ほどかかります。

これをいつするかというのが問題なのですが、

Canonは考えるのが面倒くさいから、毎回電源が入って起動したときに

クリーニングすればいいという感じです。

 

それに対し、エプソンはクリーニングいつするの?今でしょ!!と言わんばかりに

ベストなタイミングを見計らってヘッドのクリーニングをします。

プリンタにとってベストなタイミングは我々凡人にはわかりませんが、

そのおかげでキャノンよりクリーニングの回数を減らしていることは間違いありません。

電源をつけたときにクリーニングすることはほとんどないので、

起動してから使えるまでの時間が早いです。

 

でも、ある日突然勝手にクリーニングしだすんですよ。

友達に借りた楽譜をコピーしてたら、急にクリーニングが始まって、

残り最後の1ページをコピーするために5分待ったこともありました。

 

それを考えると

僕は電源入れた時だけクリーニングするキャノンの方がいいです。

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・CanonのMG7530の方が応用が利く!

 

応用が利くってどういうこと?という感じですが

Epsonのプリンタは写真向けなのに対し、

Canonのプリンタは写真もレポートもきれいに印刷できます。

 

これは使っているインクの違いです。

エプソンの黒インクは染料といって、水に溶けるタイプです。

キャノンの黒インクは水に溶けるタイプの染料インクと

溶けないタイプ顔料インクの2種類を使い分けます。

 

wordやexcelでつくったレポートを印刷したり、

年賀状のあて名を印刷するのには、

水に溶けない顔料インクを使います。

 

なので、万が一せっかく作ったレポートが

雨でぬれてしまっても大丈夫です。

まあ、レポートぐらいなら雨に濡れて、

文字が消えちゃったっていいかもしれないですけど

就活のエントリーシートだったら困りますよね~

 

雨の日でも配達員の人は

びしょ濡れになりながら、配達してくれますからね~

そして、郵便物は雨でぐちょぐちょになってますね。

それがもし自分のエントリーシートだったとしても、

水に溶けないインクを使っていれば大丈夫です。

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・CanonのMG7530の方が肌がきれいに!

 

天気のいい日はお弁当を作って恋人とピクニック。

いいですねえ。大学生リア充カップルって感じですねえ。リア充爆発しろ

そんな青空のもと、二人で記念撮影した写真を印刷するとしましょう。

 

ここで、突然ですがCanonとEpsonのロゴを思い出してください。

(思い浮かばなかったらググってください)

・Canon=赤

・Epson=青

ですよね。

 

これは両者のイメージカラーであり、重要なカラーでもあります。

つまりは、黒、赤、青、黄のインクのうちで一番力を入れて綺麗に発色されるのが

・Canon=赤

・Epson=青

なんです。

 

それで、写真の印刷の話に戻りますが、

・人間の肌は赤と黄色が混ざった色です。

・青空は言うまでもなく青色です。

 

あなたがきれいに印刷して残したいのはどちらですか?

あの日きれいだった青空ですか?

それとも、大切な恋人の笑顔ですか?

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・CanonのMG7530の方がインクコストが安い!

 

メーカーホームページに、

写真印刷コストは1枚何円ですとか書いてますが

そんなのははっきり言ってどうでもいいんです。

 

写真1枚印刷するのに使うインクの量なんて、

CanonもEpsonも大して変わりませんから。

 

それよりも大切なのは、

プリンタがインクの残量を調べる方法です。

エプソンはドットカウント式、キャノンは光学式です。

 

ドットカウント式というのは、

読んで字のごとくドット(点)を何回打ったか数える方式です。

 

インクタンクの中にしょうゆが大さじ100杯分入っていて、

100杯ドットを打ったら、インクが無くなったと感知するということです。

ただ、プリンターは印刷するときに、大きい点と小さい点を使い分けます。

絵の具で絵をかくときに、太い筆と細い筆を使い分けるのと同じ感じです。

 

でも残念なことに、大きい点でも小さい点でも同じ一つの点と数えてしまうんです。

大さじ100杯分入っているのに、小さじ100杯使ったら、もうそのインクは使えないんです。

 

もったいな~い

 

僕は3年前に発売されたEpsonのEP-804Aという機種を持っていたんですが

ためしにインクタンクを開けてみたら4割ぐらい残ってました。

 

それに対してキャノンの光学式は、

インクタンクの背面にレーザーを当てて残量を検知します。

なので、インクを無駄なく使いきることができます。

母親がCanonの去年発売されたMG7130を持っているのですが

インクがなくなったときに開けさせてもらったら、ほとんど使い切ってました。

 

 

最後に一言

 

ということで、

CanonのMG7530をお勧めする理由をお分かりいただけたでしょうか?

エプソンの販売員はかわいい子が多いので、

この記事を読んだ人は色仕掛けでやられないようにしてくださいね。

まあ、色仕掛けで買うのもそれはそれで幸せなことなんですけどね(笑)

 

昔エプソンのプリンタを使っていて、

互換インクをつかったら1年で壊れてしまいました。

そんな僕の失敗談もありますので、良かったら見てくださいね。

エプソンのプリンタが壊れた話

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