東芝は故障が多くて不良品だらけ!安い理由はなんと・・・・・


「こんどさ、テレビ買おうと思ってるんだけど、レグザがいいかな~と思ってるんだよね。

ヤマダ電機に行ったら、映りもよかったし、チューナーもいっぱいついてるし、

IPSパネルで斜めからも見やすいのに、その上ほかのメーカーより安かったんだよ!」

2か月だけソニーの販売員をしていた僕に友達から相談の電話がありました。

 

僕は答えました。

「あのさ、まだ買ってないよ・・・・ね?

絶対やめた方がいいよ!!東芝の家電を買ってよかったことなんてないもん!

 

【TOSHIBA】

僕はこの文字を見ただけでわずかながら苛立ちを覚えます。

今日これからお話しする話はあくまでも僕個人の経験談です。

この話が当然東芝製品のすべてのわけではありません。

また、人によってはとても東芝と相性が良く、

東芝の家電を愛してやまない方もいらっしゃると思いますが、

たかが一人若造の経験談ですので、怒らないで読んでくださいね。

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初めての東芝トラブル:auのガラケーT003

 

最初に東芝のトラブルにあったのはT003というフィーチャーフォン

いわば、パカパカの折り畳みケータイです。

この時はiPhoneが日本で販売を始めたころで、

スマホを持っている人は少なかったです。

 

auでは確か別名眼鏡ケースとかいうシャープの

二つ折りスマートフォンが一応あったんですけど、

専用のイヤホンマイクがなければ通話できない仕様でした。

 

なのでガラケーを求めて機種変に行きました。

この時は今のように家電おたくではなかったので(笑)

何を買えばいいかわからず店員さんに相談しました。

 

「すみません。今使っていた携帯を踏んじゃって液晶が割れてしまたので

機種変をしたいんですけれど、何がお勧めですか?」

 

「そうですね~、岩手だと、雪が降るので意外と防水って必須なんですよね。

ポケットに入れてても、雪の水で壊れちゃって機種変に来る方がいるんですよね~

防水がついているのだったらこれ(ソニー)とこれ(東芝)ですね~」

 

「ソニーのはくるくる回って、東芝のは回らないんですね~。

それ以外はどう違うんですか?ソニーの方が高いですけど、ワンセグとかですか?」

 

どちらもワンセグ、赤外線、おサイフケータイなどの機能は全部ついてますよ。

レスポンスがソニーの方がいいですね~。

よすぎて間違って打っちゃうこともあるって買った人は言ってました。

あとはカメラもソニーの方がいいですね。

CCDのセンサーなんで暗いところでもきれいに撮れますよ。

 

まあ、大体お仕事とか、彼女さんとかに長文でメール打つことが多いならソニーで

ほどほどでいいなら東芝の方でいいと思いますけど、どうですか?」

 

「うーん。そんなに長いメールはしないし、

カメラもデジカメ買ったばっかしだしこだわんないかな~」

 

「だったら東芝のT003でいいと思いますよ。おねだんもこちらの方が安いですし~

 

「じゃあ、これの黒ください」

 

という感じで、東芝のガラケーT003を買ったんです。

ところがどっこい、買って2か月で電話ができない事態が発生しました。

 

「あれ?親に電話したいのに困ったなあ。」

しょうがないので、とりあえず親と公衆電話で電話して、そのあとauショップへ向かいました。

auショップに持っていったら理由は良くわかんないけれど無料で修理してくれるとのこと。

このとき、ただで修理してくれるならいいやー。と思って帰らずに、なんで無料なのか?

それをちゃんと考えるべきでした。

きっと、au、東芝側が元から分かっていた不具合が出たんだろうなと、今思い返すと分かります。

 

1週間後無事に修理から帰ってきて使えるようになりました。

しかし、このあと半年ぐらいたってから気付いたのですが

電話が聞こえにくいと相手方に言われることが多いんですよ。

こっちはちゃんと大きな声で話してるのに、なんでだろう。

声を張り上げても聞き返されて嫌になることもしばしばでした。

 

auの回線品質が悪いのかな?と思っていたのですが

友達のauからの電話は良く聞こえます。

おかしいなと思って調べてみたら、同じ機種で同じ症状で悩んでいる人がいるみたいで

口コミにも、携帯電話なのに電話できないと書き込みがありました。

 

なので、この機種が安かった理由は、

ロクに通話できないほどダメな機種ということだったんですね。

部品が安いからなのか、どこか製造ラインの管理が悪いのか、わかりませんが

このことを知っていたなら買いませんでした。

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展示機種も故障寸前?東芝のテレビREGZA

これは僕が2か月間だけ頼まれてSONYの販売員をしていたころの話です。

 

当時、薄型テレビについていたエコポイントがなくなる!ということで

空前のテレビフィーバーが起こり、接客してもらうだけで1時間待ちという時期でした。

その当時東芝のテレビREGZAにZシリーズというものが誕生しました。

 

・倍速液晶

・W録画

・IPSパネル

・色映りの良さ

テレビとしての機能は圧巻でした。

 

その上、当時ほかのメーカーにはついていなかった、

外付けハードディスクに録画する機能をつけました。

これで、ほかのメーカーは録画するためには

最低でも5万以上するレコーダーを買う必要があったのが

たった1万円の外付けHDDさえあればいいので、ものすごく人気が出ました。

 

しかも、同じ大きさでも、

ほかのメーカーの同じぐらいの性能のものより2万ぐらい安いんです。

もうこれには僕もお手上げ状態で、SONYの販売員なのに東芝の説明をさせられる始末でした。

 

それで、なんでこの東芝のテレビが安かったかというと

テレビの周りのプラスチックのフレームと、テレビのパネルを

のりでくっつけてるだけだったからです!

 

実際お店で展示してあった東芝のレグザも熱でのりがとけて

パネルがパカパカ動いてました。

でも、こんなことを接客で言ったら「他社の悪口を言ってる」

といって、お店から来るなと言われてしまいます。

なので、言えなかったですけど、心苦しく接客してました。

 

東芝不良品経験談、東芝製品が安い理由は

まだまだ次の記事へ続きます。

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